『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』を読んで
久々に一気読みした本だ。それくらい読みやすくて面白かった。
タイトルから想像したのは、時間の効率化などをまとめたハウツー本だったが、全く別の内容だった。
この本は、労働者と読書の向き合い方、時間の割き方等を明治維新までさかのぼって令和の現在にまで振り返っていく、近現代の文化史のような本だ。内容は骨太で読みごたえがあって、たくさんの引用を紹介しながら、何でいまスマホをいじる時間はあるのに読書に向き合いにくいのかという、著者のもった問いの答えを探っていく。
答えとして仕事の向き合い方について著者が指摘したが、僕は一応は納得した。同じようなことが原因で、恋愛離れや少子化も進行しているんだろうなとも考えた。
じゃぁ、どうすればいいのか対策はあるのかというと、これもまた難しい。個人の問題と社会の構造の問題が混在としていて個人の努力で改善できる部分から始めるしかないのではないかと思う。でも、結局個人の重圧が大きくなって、自体が悪化するだけかもしれない。本当に難しい。
とりあえず、著者の他の本にも挑戦してみようと思う。
七つの会議 感想
この小説は実写映画化されており、私はこれを読む前に、映画の方を視聴しました。
結論から言いますと、自分は映画の方が面白かったと思いました。
時間の制約上、原作と映像作品で話の展開が変わるのはしょうがないことだと思いましたが、映画の方が八角の存在感がどどんと大きかったと思いました。だから映画の八角を期待して小説を読もうとする方には、私はお勧めしません。
ただ、小説の方では、章ごとに主人公が変わるのですが、映画では端役だったカスタマーセンターの室長が主役になる章があります。この人物は癖のあるキャラクターで、独自に真相にたどり着きますが、映画版と比べて面白かったですね。ただ、「実際にこんな人とは仕事したくねぇな・・。」と思いますが。
映画は映画、小説は小説で面白かったですが、別作品として楽しんだほうがよろしいと思います。
家庭菜園始めました。
三月に入り、一気に暖かくなりました。花粉も飛散し始めてもう春なのだなと実感します。裏庭に放置ぎみの畑があり、許可をもらって試しに家庭菜園をしようと思いました。
以前、簡単な野菜の種をまいて結果が微妙だったんですが、それが数年くらい前のことで色々やり方を忘れてしましました。
あまり無理をせずに、継続することを目標にやっていこうと思います。
先週にやったこと
① じゃがいもの芽出しの為に、外に出す。

芽出しで1~2週間はそのまま外に置いておく予定です。
②連結ポットに種まきと水やり

- サニーレタス
- ピーマン
- ハツカダイコン
- 時なしカブ
- ブロッコリー
野菜以外にも、観賞用の花も蒔いてみました。

③畑に石灰を蒔く。
2週間後には、土を耕して、ホウレンソウとかを蒔きたいですね。
超久々更新
かなり久々です。
もう更新しないかと自分でも思いました。
一時期、どうしようもなくなって何にもやる気が出なくなりました。
最近は落ち着いてきて、仕事も暇になってきたので、元気があるうちにくだらないことをグダグダ書いていこうと思います。